会社概要

会社情報
会社名 株式会社 安藤七宝店
代表 安藤 重良
所在地(事務所・製品部) 名古屋市昭和区御器所1-11-1
創立 明治13年
資本金 4,800万円
業務内容 七宝・美術工芸品製作、販売
取引銀行 三菱東京UFJ銀行
定休日 土日祝日(第3土曜日営業) 年末年始

店舗情報
店舗一覧 名古屋本店 愛知県名古屋市中区栄3-27-17
東京支店 東京都中央区銀座5-6-2
中部国際空港セントレア免税店
定休日 定休日なし(年末年始及び不定休)


会社沿革

明治 13年 煙管商村田屋重兵衛、大日本七宝製造会社の後を継ぎ七宝焼の製作販売を創める。
安藤七宝店、名古屋市にてこれより創業。
尾張七宝の元祖梶常吉翁の孫佐太郎を工場長として招聘する。
  23年 東京市京橋区銀座に支店開設。
  33年 宮内省ご用達となる。パリ万国博覧会にて金牌を受賞。
  34年 イギリス、グラスゴー万国博覧会にて金牌を受賞
  35年 ロシア万国博覧会にて名誉大賞を受賞
  37年 アメリカ、セントルイス万国博覧会にて名誉大牌を受賞。
本店、工場を現在地(当時、矢場町5の切)に新築移転する。
  39年 ミラノ万国博覧会にてグランプリを受賞
  40年 東京支店を元数寄屋町4丁目1(現在地)に移転する。
東京勧業博覧会で名誉銀牌、一等賞牌等、受賞
  43年 名古屋開府300年記念古美術展覧会にて一等賞金牌を受賞
大正 4年 大正天皇御料車の七宝鳳凰欄間飾板を製作納入する。
  6年 裕仁親王の結婚記念に太鼓型時計を受注製作。
  9年 ニューヨークに出張所開設。
  13年 関東大震災にて東京支店が灰燼に帰す。(木造2階建にて急遽再建)
  14年 合名会社安藤七宝店に改組。安藤重兵衛が代表社員となる。
昭和 3年 鎚起七宝が創作される。
  5年 東京支店が京橋区銀座5丁目4番地に再建完成。
  10年 皇太子明仁誕生祝に七宝焼兵庫鎖長覆輪平鞘御太刀拵を受注製作、名古屋市より献上される。
  14年 土方直治郎氏との共同出資にて神戸市北長狭通りに販売店開設。
  18年 株式会社日本七宝技術保存会の発起人総代に安藤重兵衛が推挙される。
  20年 名古屋大空襲にて本店建物、商品が焼失。
  22年 名古屋本店、工場を再建する。従業員15名余、双胎七宝を創作する。
  23年 株式会社安藤七宝店に改組資本金300万円。安藤重兵衛初代社長となる。
  25年 名古屋市昭和区東郊通4-4に第2工場開設。操業開始。
  26年 久保寺良吉が第2代社長となる。
  27年 文化財保護委員会より七宝技術記録作成を委嘱される。
  29年 安藤武四郎が第3代社長となる。
  32年 文化財保護委員会が七宝焼を無形文化財に選定する。
  34年 皇太子明仁の結婚を機に、宮内庁注文にて舞楽青海波紋大花瓶を製作。
  43年 新宮殿用七宝十二稜鏡飾物を宮内庁より注文受ける。
  44年 第60回伊勢神宮遷宮造営に際し七宝据玉 を作成する。
  46年 日本中央競馬会中京競馬場より高松宮杯(紋章入)を受注製作現在に至る。
  48年 日光東照宮坂下門の七宝金具補修工事を受注。
  49年 迎賓館備品用に七宝旭光釉梅文彫付無地花瓶 を寄付する。
  52年 第一回全国伝統的工芸品展にて名古屋市長賞を受賞。
  55年 会社創業100周年を迎え100年誌を刊行する。
  58年 安藤重良が第4代社長となる。
平成 元年 本店店舗内部を改装する。工場を御器所工場に統一する。
銀座七宝ビル完成、東京支店新装オープン
  5年 第61回伊勢神宮遷宮造営に際し七宝据玉 を作成する。
  7年 尾張七宝が国の伝統的工芸品の指定を受ける。
  10年 半田石橋組山車「青龍車」七宝四本柱復元修理(平成7年着工)完成
  12年 会社創業120周年を迎える。

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